顔面ヨガ(マンハッタンのヨガ教室より)
アメリカニューヨークで顔の小じわを気にする女性達の間で顔のエクセサイズ
「顔面ヨガ」が注目されている。
舌を大きく出して、目を上に向ける女性達
この動き、フェイシャルヨガ、つまり、顔面ヨガと呼ばれる顔の筋肉を鍛えるエクセサイズ
たるんだ顔の筋肉を引き締めて、顔の血行を良くすれば、しわが減って、肌が若々しくなるという
マンハッタンの教室では、連日たくさんの女性がトラーニングに励んでいる。
効果については、一部で疑問の声も上がってきますが、参加者の評判は、上々だということ。
顔面ヨガは、意図的に顔の表情を大きくすることで、顔の筋肉の収縮を発生させ顔の筋肉の衰えを防ぐ。
普段の生活での笑ったり、泣いたり、怒ったり、悲しんだりの顔の表情変化を超えた極端な顔の動きが重要である。
重力によって顔の筋肉は、絶えず上から下へ吊り下げられている状態である。
だから、顔の向きを逆にする、そう逆立ちの状態を作ってやること。
できれば、朝起きて逆立ち、夜寝る前に逆立ちをすることで日常の顔の筋肉の向きと逆の力を加えることができる。
顔面ヨガの前に逆立ちをすることがお薦めする。
逆立ちが無理なら、ブリッジでもいい。
とにかく、普段の顔の向きと変えた状態を作ってやることが顔面の筋肉の伸縮になるのだから。
逆立ち、ブリッジがダメなら、手を使おう。
おでこは、眉毛に掌を押し当てて上に押し上げる。
目尻は、指でこめかみに向かって引っ張ろう。
頬もほうれい線もを掌(指)で上に持ち上げる。
あごの下からこめかみに向かって手のひらでを使って押し上げる。
首筋からあごのラインに沿って耳の下まで掌で押し上げてやる。
そして、最後に顔の表情を変える。
笑った顔、大笑いした顔、怒った顔、困った顔、泣顔、驚いた顔、照れ顔、ウィンク、アッカンべー、豚鼻(鼻の頭を上に押し上げる)、自分で鏡を見ながらニラメッコをするつもりでやれば楽しい1日の始まりと終わりになります。
この運動を続けるだけでも顔の筋肉は、活き活きしてきます。

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